ひとなりプロジェクト 押すのではなく、つまんで治す整膚

6月12日、長年お世話になっている「整膚」の倉本悦子先生をお招きして「ひとなりプロジェクト 不調は自分でつまんで治す!子どもにも安全な整膚の基本を学ぶ」を開催しました。

ツボを押すのではなく、皮膚を軽くつまむことで気を通す整膚。

私自身がその効果をカラダで経験しています。

わかりやすく解説してくださる倉本悦子先生
わかりやすく解説してくださる倉本悦子先生

ご自身が重度の膠原病から立ち直るきっかけとなった整膚。

「それを1人でも多くの人に伝えたいんです」

そんな思いを打ち明けてくださったことでの開催となりました。
(倉本先生の「ひと」と「なり」、思いについてはこちらをご覧ください)

 

私を含め参加者17名の1人1人に「このくらいの強さでいいんですよ」「指はこう使うといいですよ」と丁寧に説明し、やってみせてくださる熱の入った指導で、2時間半、頭から足先までのセルフケアをひととおり説明していただきました。

やっているうちにカラダがすっかりポカポカ暑くなってきました。

あとで伺ったところ「あんなに詳しく説明したのは実は初めてでした。みなさんのまっすぐな目におこたえしなくてはと思ってしまったんです」とおっしゃっていました。

一人一人に丁寧に対応してくださる倉本先生
一人一人に丁寧に対応してくださる倉本先生

「倉本先生は、愛の人ですね」
そう感想を述べてくれた参加者の方。

「私のサロンでも是非ご指導ください」と、その場で話は発展。

8月4日に横浜・元町での同様の講座の開催が早速決まりました。

「一家に1人整膚ができる人がいることが予防医学に繋がるんです!そのために整膚を広めたいんです」

安全で簡単な整膚。
私も今日も皮膚をひっぱっています。